仏式の法要

1.初七日法要

故人が亡くなってから七日目の法要のことです。僧侶に読経してもらいます。近年では告別式の中で執り行ったり、火葬後の精進落としの前に行われることもあります

2.四十九日法要

故人が亡くなってから四十九日目の法要のことです。四十九日が過ぎると“忌明け”となります。

3.新盆

四十九日が明けてから最初のお盆を“新盆”といいます。盆棚を準備し、迎え火を焚いて故人の霊を迎える準備をし、盆の最終日に送り火を焚いてお見送りします

4.一周忌法要

故人が亡くなってから一年後の法要のことです。僧侶に読経してもらいます。 

5.年忌法要

一周忌法要までを”周忌法要”と呼び、それ以降を”年忌法要”と呼びます。年忌法要は、三回忌から始まり、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、五十回忌、百回忌まで続きます。一般的には三十三回忌または五十回忌を弔い上げとします。

地域別の情報
最終更新日: 2013年6月17日